就活

OB訪問とWebテスト対策で他の就活生と差をつける!この方法で選考の通過を近づけよう!

 

OB訪問とWebテストについて、何をいつからすればいいのかわかりませんよね。

OB訪問ってそもそも何?

Webテストについても対策は何をしたらいいの?

 

レモン
そんなあなたに必見!

他の就活生と差をつけられるOB訪問とWebテスト対策を解説します!

 

この記事はこんな方におすすめ

  • OB訪問について詳しく知りたい人
  • Webテストについて詳しく知りたい人
  • 就活の全体像をしっかりと理解できてない人

 

この記事を読めば、就活生は就活に対する不安が軽減されます。

 

レモン
ちなみに私は大手IT企業のNTT〇ータ、NT〇ド〇モ、ソフトバ〇クで 夏季インターンの選考を合格しました!!!

 

選考過程において最も重要なポイントである面接についてを先に読んでください!

面接で他の就活生と差をつける!選考通過の秘訣とは?

続きを見る

 

 

夏季インターンの選考のためにOB訪問をする

 

OB訪問は実際に自分の行きたい企業、業界の人と話ができるとても有意義な機会です。

 

6月など、自分が就活について少しずつ分かってきてから始めていき、絶対に有効活用しましょう

 

前提として、OB訪問では例えば1時間や90分の時間が設けられています。

 

これは社会人の方が自分の時間を削って作ってくださっているものなので、自分が時間を勝手に設定したり、予定時間をオーバーしたりなどしないようにしましょう。

 

レモン
貴重な時間を使わせていただいていると考えながらOB訪問をすることが大切です。

 

では実際にどうやってOB訪問をするのでしょうか。

 

学校が主催のOB訪問会(大学によって違うので大学のキャリアセンターに聞いてみてください。)、学校のOB名簿をみてメールする、研究室の先輩や先生のつてで教えてもらうなどなど色々あります。

 

しかしどれも手を出しにくいですよね。

 

そこで私がおすすめするOB訪問の方法はただ1つオンラインのOB訪問です!

 

オンラインのOB訪問

 

オンラインのOB訪問では実際に会う必要がないため、お互いの空いている時間を合わせるだけで自宅で行えます。

 

用いるエージェントは検索すれば様々ありますが、私はMatcherをおすすめします。

 

Matcherを用いて、気になっている企業名を検索し、該当するOBさんを見つけます。

 

メッセージ機能で軽く自己紹介をして、OB訪問をしたいと申し出ましょう。

 

OB訪問の形は直接会うのとオンライン(zoomやライン電話)を選べるのも便利です。

 

レモン
私は1週間で6人の方とオンラインでOB訪問をしました!

 

実際に会うとなると予定が合いづらかったり、少し怖かったりすると思いますが、オンラインなら簡単に多くの人とできるのでおすすめです!

 

ではOB訪問によって得られるメリットは何があるのでしょうか。次の3つがあります。

OB訪問のメリット

  • 面接の練習ができる
  • 非公開の企業の情報が得られる
  • 就活や選考の秘訣などを教えてもらえる

 

それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

OB訪問で面接の練習ができる

 

まずは前の面接練習の章でも話していたように、社会人に面接の練習をしてもらえるということです。

 

「60分のうち15分だけでも面接の練習をしていただきたいです。」

 

と伺うとよいでしょう。

 

快く答えてくれます。

 

私は27歳くらいのソフト〇ンクの方やNTT〇コモの方にOB訪問をしたときに面接練習をしていただきました。

 

もう少し部活で頑張ったことを掘り下げて話せるといい。 チームワークの力がNTT〇コモでは重視されているからね。

 

などと詳しく鋭い指摘をいただきました。

 

また、もしも面接の練習をしていただけなかったとしても、実はOB訪問をするだけで面接練習ができてしまっているのです。なぜでしょうか。

 

答えは社会人の方と長い時間話しているからです!

 

レモン
これ納得ですよね!

 

大学生は普段敬語を使って目上の人と話す機会なんて多くありません。ですので面接で慣れていない敬語を話すとうまく話せないということが良くあります。

 

OB訪問をすることで自然と敬語で話す練習にもなるんですね。
スイカさん

 

また、実際の選考における面接時間は10分程度ですが、OB訪問では60分など比較的長い時間で社会人の方と話すことになります。

 

ですので、OB訪問一回分で面接6回分の経験値がつくということです。

 

とてもコスパがいいですよね!

 

OB訪問を利用してぐんぐん面接力を上げていきましょう。

 

OB訪問で非公開の企業の情報が得られる

 

OB訪問の最大のメリットといってもいいかもしれません。

 

非公開の情報は、ネットには載っていません。

 

実際に社員の方に聞くしかわかりえないんです。例えば、実際の給料や仕事環境、恋愛事情なども聞けたりすることも。

 

私はあるIT系の会社のOB訪問で、ネットで見ていた給料の情報が会社全体の社員を含めた(非正規雇用や派遣など)もので、実際はもっとこれくらい高いんだよと教えてもらい、驚いたことがありました。

 

ネットでは絶対に知ることができない情報は、もちろん他の人に話してはいけないよと言われたので自分だけの情報となります。

 

非公開の貴重な情報はOB訪問を行い、自分で獲得できるようにしましょう。

 

OB訪問で選考や内定の秘訣などを教えてもらえる

 

OBの方々は選考に勝ち進み、就活を乗り越えている大先輩です。

 

さらに企業に入り、人事部を経験したことがあったり、人事部の友人がいたりするなど企業目線で就活生を見ることも長けていらっしゃいます。

 

ですのできっと良質なアドバイスをいただけることでしょう。

 

また、年があまり変わらない20代のOBの方とお話ができる機会があれば、選考の過程や基準などがあまり変わらないため選考や内定の秘訣なども教わることができるでしょう。

 

例えば私の場合、インターンシップの選考においてグループディスカッション選考プレゼン選考が選択できるとき、どちらを取った方が有利かなどを聞けました。

 

レモン
選考の秘訣はなにかありませんか?

 

と伺ってみるとよいと思います。

 

夏季インターンの選考のためにSPIなどWebテストの対策をする

 

まず、就活で行われる適性試験には種類が2つあります。

適性試験の種類

  • Webテスト方式(オンラインなのでどこでもできる)
  • テストセンターのテスト方式(内容は同じだが、TOEICみたいに実際に指定の会場で試験が実施される)

 

6月にやっておくべきなのはSPIなど、Webテスト方式の対策です。

 

Webテストには言語と非言語のテストがあります。要は国語(英語もたまにある)と算数ですね。

 

Webテストは復習の種類があり、その中にSPIや玉手箱などがあります。

えーー、テストは嫌だー。

 

と言う人もいると思いますが、就職をするためには必要なのです。頑張りましょう。

 

とはいっても大学受験の時のように頑張る必要はありません。

 

Webテストは比較的簡単な(中学生なら解ける程度)の問題がたくさん並んでいるだけです。

 

そう、たくさん。。。

 

ですので簡単で基本的な問題を素早く解けるようになりましょう。

 

人によりますが、1日1時間、2週間ほど続けてからWebテストを受けるくらいがいいと思います。

 

おすすめの問題集やテスト勉強の仕方は別の記事で紹介していきます!

適性検査って何?就活生がすべき【SPI】【Webテスト】【適性検査】のおすすめ対策法

続きを見る

 

また、実は

 

レモン
Webテストは一人じゃなくてもよいのです。明言は避けますが、そう!協力してできるんです。

 

ですので夏インターンの申し込み時はWebテスト方式しかないので協力して行い、冬のインターン前のWebテストではなくテストセンターの試験が近づいたらしっかりと自分の力だけで解けるようになるといいと思います。

 

 

夏季インターンの選考のためにしておく就活(6月編Part2)のおさらい

本記事の内容

  • OB訪問:オンラインでできる、面接練習ができる、非公開の情報、内定の秘訣
  • Webテスト対策:1日1時間2週間ほど勉強しWebテストを受ける(裏技あり)

 

でしたね!

 

次回は夏インターンにむけた7月の過ごし方についてです!!!

 

どんどん就活に詳しくなっていきましょう。

 

以上でした!

Part1をまだ読んでいない方はこちら!

面接で他の就活生と差をつける!選考通過の秘訣とは?

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